お騒がせ 今旬

【必見】ジャスティンビーバーのパーパスツアー中止理由を徹底解析!

ジャスティンビーバーが7月24日に突然のパーパスツアー中止を発表してから、2週間。

当初は「予期せぬ理由」によりと、明確な中止理由を明かされないままファンの間では、「信仰活動に専念するのではないか?」とか「自転車に乗って世界旅行にでも行くんじゃないか?」とかいろいろと騒がれていました。

そして、ツアー中止発表から10日後、本人から直々にその理由の真相を綴ったメッセージが発表されました!

今回はこのメッセージについて詳しく見ていきます。

これを読み終わることには、あなたはジャスティンビーバーをもっと大好きになっているはず。

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冒頭でファンへの感謝を述べる

Im so grateful for this journey with all of you...Im grateful for the tours but most of all I am grateful i get to go through this life WITH YOU! Learning and growing hasn't always been easy but knowing I im not alone has kept me going.

「君たちとこの旅(パーパスツアー)ができたことに本当に感謝しているよ。

ツアーもそうだけれども、この人生を君たちと歩むことができたことに。

学ぶことや成長することはいつも簡単じゃなかったけど、自分は一人じゃないんだって思えたことが、僕を前進させてくれた。」

WITH YOU!

を強調しているところがファンへの愛情を感じますね。

今までの歌手人生を振り返って、過去との決別、新しい出会い

I have let my insecurities get the best of me at times, I let my broken relationship dictate the way I acted toward people and the way I treated them! i let bitterness, jealousy and fear run my life.!!!! I am extremely blessed to have people in the past few years help me build my character back up reminding me of who I am and who I want to be!!!! Reminding me my past decisions and past relationships don't dictate my future decisions and my future relationships.

「不安な気持ちは時に自分をベストな状態に持って行ってくれるし、壊れてしまった関係が、僕が人々にどの様に振舞うか、人びとをどう扱うかに影響した。

辛いことや嫉妬、恐怖が僕の人生を駆り立てた。ここ数年で出会った人たちに本当に感謝してる。

自己形成の助けをしてくれたし、自分が誰で、どうあるべきかを教え続けてくれた。過去の決定や過去の人間関係は未来の決定や未来の人間関係を左右しないと教えてくれた。」

 

壊れてしまった関係

とありますが、これはどのような関係を言っているのでしょうか。

きっと、元カノセレーナゴメスのことなのではないでしょうか。

 

辛いことや嫉妬、恐怖

そしてこれはセレーナゴメスとの関係が壊れてしまったことによるジャスティンビーバーのリアクションでしょう。

自分の浮気によってセレーナゴメスとの関係が壊れてしまっても、ジャスティンビーバーはセレーナゴメスが大好きだったから相当こたえたのでしょうね。

よく男性は昔の恋を引きずると言われますが、本当にそのようですね。

この数年間、ジャスティンビーバーはセレーナゴメスと別れた傷を糧にするように頑張ってきたんでしょう。

「落ち込んでどうする!お前は世界のジャスティンビーバーなんだぞ!

しっかりせんといかんよ!」とね。

いつも元気そうに見えて実は繊細なジャスティンビーバー。

セレーナゴメスと別れたダメージは想像以上に大きかったんだと思います。

でもここ数年で出会った人々によって、ジャスティンビーバーはそのつらい出来事から立ち上がることができました。

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ジャスティンビーバーにとって歌うこととは

Im VERY aware I'm never gonna be perfect, and I'm gonna keep making mistakes but what I'm not gonna do is let my past dictate my future..What I'm not gonna do is be ashamed of my mistakes. I wanna be a man that learns from them and grows from them.!! I want you all to know this tour has been unbelievable and has taught me so much about myself.. I am reminded of how blessed I am to have a voice in this world. I've learned the more you appreciate your calling the more you want to protect calling.Me taking this time right now is me saying I want to be SUSTAINABLE.. I want my career to be sustainable but I also want my my mind heart and soul to be sustainable. So that I can be the man I want to be, the husband I eventually want to be and the father I want to be.

「僕は決してパーフェクトなんかじゃないし、間違えをし続けてしまうってこともよく分かってる。

でも、過去によって未来を左右されるようなことはしない。

間違いを恥じるなんてことはしない。

僕はそこから学び、それによって成長できるような人間になりたいんだ。

僕はすべての人にわかってもらいたい。

このツアーは本当に最高で、自分自身のことについてよく教えてくれたってことを。

この世界のなかで声を持てて、なんて幸せなんだろうと気づいたんだ。

この使命(歌うこと)に感謝すればするほど、それを守りたくなるってことを学んだよ。

今、時間をもらうのは、これからも(歌うことを)続けるためなんだ。

僕は自分のキャリアを持続可能なものとしたい。

でも、僕の気持ちや魂も同じように持続可能にしたいんだ。

そうすればなりたい自分になれる。

もっというと、なりたい旦那さん、父親になれる。

 

ジャスティンビーバーはパーパスツアーの中で、自分にとって歌うことはどのような意味をもつのかという根源的な部分を再確認しました。

おそらくパーパスツアーをキャンセルしたのは、「何のために歌うのか」という壮大なテーマとつながってくるんだと思います。

そして「これからも歌い続けるために」、自分の気持ちや魂の部分を整えなければならなくて、ツアーのキャンセルがやむを得ないものだったのだと感じました。

私たちもふと、「自分はなんで生きてるんだろう」とか、「なんでこの仕事をしているんだろうとか」考えることってありますよね。

あの世界の大スター、ジャスティンビーバーも私たちと同じような悩みを抱えているんですね。

なぁーんだ、ジャスティンビーバーも普通の人なんだ!って

なんだかすごく親近感を感じませんか?

 

分かってくれとは言わない、でも心から伝えたい

This message is just an opportunity for you to know my heart, I'm not expecting anyone to understand, but I do want people to have an opportunity to know where I am coming from! THIS MESSAGE IS IS VERY GRAMATTICALLY INCORRECT BUT ITS FROM THE HEART. BUT I THINK THERES SOMETHING SPECIAL ABOUT IMPERFECTIONS!!

「このメッセージが、君たちに僕の思いを伝える機会になればいいと思ったんだ。

理解してほしいなんて言わないよ。

でも、僕がどこから来たかっていうことを知ってほしかったんだ。

このメッセージは文法的にめちゃくちゃだけど、心をこめて書いたんだ。

でも、完璧じゃないってことが特別なことなんじゃないかな。」

 

この最後のメッセージにはジャスティンビーバーの素直な気持ちがでていますね。

僕がどこから来たか

これは自分がどんなに大スターであっても、過去にあったことや未来に起こることに悩んだり、葛藤したりする、私たちと何ら変わらない一人の人間だということを強調しています。

そして最後に、大文字で強調されているように、自分も君たちと同じように、完璧じゃない。

でも、完璧じゃないってことこそが、特別なことなんだろう。

と、人間一人一人が皆尊いことを精一杯伝えていますね。

最後に

私はこのメッセージを読む前、あぁ、またとんだことやらかしちゃったなぁ。

とジャスティンビーバーのツアーキャンセルを否定的にとらえていました。

しかし、こうして本人からの直々のメッセージを読んでみて、ジャスティンビーバーがジャスティンビーバーとしてこれからも生きていくために、パーパスツアーのキャンセルは不可欠なものだと思ったし、むしろ、今度また帰ってくるときは、どのように成長したジャスティンビーバーに出会えるんだろうと、肯定的に受け取っています。

以前、電通の事件が問題になりましたが、彼女もこのジャスティンビーバーのような決断ができれば、彼女のキャリアも、魂も、人生も持続可能だったんじゃないかと。

本当につらいときに逃げるのは、後ろに下がることじゃなくって、前に進むことなんですよね。

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