お騒がせ

ジャスティンビーバー、暴力事件でアルゼンチンで逮捕か!?

2017/02/21

ジャスティンビーバーって、裁判沙汰多いですよね。

まぁ、アメリカは訴訟大国だし、ジャスティンは世界の大スターだから、色々なことにいちゃもんつけられて、訴えられちゃうっていうのもあるのでしょうけど。

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事の発端は2013年の事件

今回問題となっているのは、2013年、ジャスティンビーバーとフォトグラファーの間で起きた暴力事件。

ジャスティンビーバーが自分のボディーガードにフォトグラファーの所持金や金目のものを奪うように言ったんだとか。

・・・・・・

ちょっとばかばかしくて何も言えません。

ジャスティンビーバーですよ?

彼は一生かかったって使いきれない分のお金を稼いでるんですよ?

しかも世界中で。

もちろん、ジャスティンビーバーはこの件に対して一貫して無実を主張。

ジャスティンの弁護士が控訴を計画しているそう。

 

ジャスティンビーバーはこの件で2014年にアルゼンチン、ブエノスアイレスの判事から出頭命令がでており、出頭しなかったため2015年に逮捕状が発行されています。

そして、今後アルゼンチンに入国する際には即時逮捕となるそう。

このような切羽詰まった状況もあり、2月3月に予定されている南米のパーパスツアーにはアルゼンチンは入っていません。

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アルゼンチンのジャスティンファンの反応

ジャスティンがアルゼンチンに来てくれないないなんてイヤ!

この状況に怒ったファンたちは、何とかしてジャスティンが来てくれるよう、今年の5月、裁判所に対してデモ行進を行いました。

「アルゼンチンにはジャスティンが必要」

「もし判事がちゃんと血の通った人間ならジャスティンの処分を撤回するはず」

しかし、努力の甲斐なくジャスティンはアルゼンチンに入れるような状態になっておらず、当然パーパスツアーも回ってこれないので、ファンの落ち込み様ときたら測り知れません。

 

まだまだあるジャスティン絡みの裁判沙汰

それにしても、ジャスティンはお騒がせセレブの中でも群を抜いて裁判沙汰が多い方です。

例えば、今回と似たようなボディーガードの暴力事件はアメリカでも問題になっています。

ご参考↓

ジャスティンビーバー、裁判所から出頭命令!?逮捕か?

2014年には隣人に生卵子を投げつけて訴えられるという、いわゆる卵事件もありました。

2013年、2014年あたりはジャスティンが精神的に安定しない時期で、薬物問題とか、飲酒運転とか、とにかく色々なことが問題になっていた大変な時期でもありましたね。

 

人生は長い。

生きてれば色んな事があるでしょう。

誰だって、間違った道に迷い込んでしまう場合だってある。

 

過ちに対して真摯に向き合って、またアルゼンチンでもステージに立てるようになるといいですね。

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