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ジャスティンビーバー、ギネス8冠!その中身とは!?

2017/02/21

ジャスティン・ビーバーが、楽曲のチャートインと音楽配信サービスSpotifyでの見事な活躍によって、8つのギネス世界記録を達成した。8つのギネス記録の詳細に迫る。

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ジャスティンビーバーが認定された8つのギネス世界記録とは

ギネスワールドレコード2017でジャスティンビーバーが達成した快挙はこちら。

1.音楽配信サービスSpotifyで1週間で最もストリーム再生された楽曲

ー難しい乙女心を描いた楽曲“What Do You Mean?”の3072万3708回

2.音楽配信サービスSpotifyで1週間で最もストリーム再生されたアルバム

―2015年11月に発売されたアルバム“Purpose”の2億500万回

3.USシングルチャートBillboard Hot 100に同時ランクインした楽曲数(17曲)

ー“Sorry”, “Love Yourself”, “Company” and ”Mark My Words”など

4.USシングルチャートBillboard Hot 100に同時ランクインしたニューシングル数(13曲)

5.UKシングルチャートで初同時トップ3ランクイン

ー1位"Love Yourself"  2位 "Sorry"  3位"What Do You Mean?"

6.ツイッターのフォロワー数<男性部門>(8223万5563人)

7.YouTubeのチャンネル登録者数<男性部門>(2071万1202人)

8.YouTubeのチャンネル再生回数(104億7865万1389回)

以上の項目でジャスティンビーバーがギネスワールドレコード2017でギネス世界記録に認定された。「1週間で最もストリーム再生された楽曲」、「1週間で最もストリーム再生されたアルバム」など内容が細かすぎる感が否めないが、ジャスティンビーバーが世界を代表するアーティストだということは疑いようがない。

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世界のギネス記録保持アーティスト

ギネス記録が話題に上がったということで、今までどのようなアーティストがギネス記録に認定されているのか見ていきたい。売上の多かったアーティストとしてギネスブックに載っているのは、ビートルズやエルヴィスプレスリー、マイケルジャクソン、ABBAやマドンナといった、世界を代表する大御所アーティストたちである。また、アルバムやシングルの売り上げレベルでいうと、ブリトニースピアーズやエミネム、テイラースウィフトなどの若手アーティストも認定されている。日本では宇多田ヒカルがアルバム”Distance"で「1か国で最も早く売れたアルバム」としてギネス記録に認定されている。さらに、チャートインレベルでは、まだ記憶に新しいテイラースウィフトの”We Are Never Ever Getting Back Together”が「世界最速でiTuneで1位を獲得した楽曲」として認定されている。今回のジャスティンビーバーの記録もこのくらいのレベルに位置するギネス記録として認定されているが、ビートルズやマイケルジャクソンレベルにまでなれるか、今後の活躍に期待したい。

日本でのギネス記録

ちなみに、ちょっとしたこぼれ話であるが、AKB48カテゴリーでは今までで6つのギネス記録認定をうけている。

1.最大のポップグループ

2.24時間での個人ブログへの最多コメント(指原莉乃)

3.最も多くの歌手が収録されたビデオゲーム

4.24時間での1つの製品に対しての最も多くのテレビコマーシャル

5.1枚のアルバムに収録された最多ミュージックビデオ(SKE48)

6.フルーツの仮装をした最大集合人数(HKT48)

また、世界で湧いているポケモンGOも5つのギネス記録に認定されたようである。

1.最初の1か月間で最も収益を上げたモバイルゲーム

2. 最初の1か月間で最も多くダウンロードされたモバイルゲーム

3. 最初の1か月間でダウンロード数が1位となった国の数が最多のモバイルゲーム

4. 最初の1か月間で売り上げが同時に1位となった国の数が最多のモバイルゲーム

5. 売り上げが最も速く1億ドルを突破したモバイルゲーム

もうお分かりのように、なんでもありのとても獲りやすい?ギネス記録と言っては語弊があるが、ジャスティンビーバーには現状に満足せず、これからも貪欲に活躍をしていただきたいところだ。

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