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ジャスティンビーバー、ペットのトッドを見捨てる!?

2017/02/21

みなさんの記憶にも新しい、真っ白でふわふわのジャスティンビーバーの愛犬トッドちゃん。

ちょうどジャスティンビーバーのインスタグラムのアカウントが削除される直前あたりからちょこりと顔を出していました。

 

インスタグラムの独自のアカウントももっていて、ジャスティンのインスタグラムが削除されてからはファンの唯一の憩いのアカウントでした。

 

そんな人気者のトッドちゃんですがなんと、ジャスティンビーバーに里親に出されてしまったようです。

いったい何があったんでしょうか?

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トッドの里親はダンサーのCJ

ジャスティンビーバーは昨今のパーパスツアーめぐりで忙しく、トッドの面倒を見切れなくなったため、トッドをCJというバックダンサーをしている友人に譲ったそう。

 

CJいわく、ジャスティンとCJは仕事仲間であって付き合いはもう5年になるそうで、

ジャスティンビーバーのパーパスツアーの忙しさを少しでも楽にさせてあげたい一心で

トッドを譲り受けたんだとか。

 

その後発覚したトッドの重病と莫大な手術費

ジャスティンビーバーがCJにトッドを譲り渡した直後、トッドの重病が発覚。

股関節に異常があり、手術を受けないと1歳になる頃には歩けない体になってしまうと獣医師から言われたそう。

しかも、その手術費用は8000ドル、日本円にして93万円。

当然駆け出しのバックダンサーに払える金額ではないです。

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資金は集まったものの・・・・

そこでCJは、クラウドファンディングサイト「GO FUND ME」で8000ドルを集めることにしました。

すると投稿から数時間でみごと目標額に達成。

ウィルスミスの息子、ジェイデンスミスは3500ドルもの資金を寄付したとのこと!

ところが、肝心のジャスティンからはというと・・・・

全く寄付が集まらなかったそうです。

というわけで、ジャスティンビーバーは今、非難の渦にいるのです・・・・

今回だけじゃない!ジャスティンのペットニグレクト

ジャスティンビーバーは海外セレブの中でもいろいろなペットを飼ったことのあるセレブとして知られていますが、そのペットたちのたどった運命は過酷です。

サルのマーリーは空港に置いてけぼり、ハムスターのパックはファンに渡され死亡。ブルドッグのカーマはトレーナーに預けたまま迎えに来ず。

ご参考↓

ジャスティンビーバー、インスタグラム非公開後もペットが活躍!

今回のトッドちゃんも重病を抱えながら里親に出されるという、悲しい運命をたどってしまいました。

ただ、里親のCJの言及によると、今回里親になったのは、ツアーで忙しいジャスティンビーバーの少しでも役に立ちたかったという、

ジャスティンビーバーの一方的な押し付けではなく双方の合意

であったということが感じ取れます。

実際、トッドの重病もCJが里親になってから発覚したのでジャスティンビーバーをどうこういうことではないと、ジャスティンビーバーはをかばう様子も見受けられます。

また、寄付金も投稿後数時間で満額になったということから、忙しいジャスティンの目にはとまらなかったのでしょう。

ただ、CJが募金投稿の前にジャスティンに相談したかどうかは、ちょっと不明です。

きっと相談していたら快諾していたんじゃないかと思うんですけどね。

ジャスティンなら余裕で払える金額でしょ?

いずれにしても、お金も集まったことだし、早急に手術をしてトッドちゃんには早く元気になってもらいたいですね。

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