こぼれ話

ジャスティンビーバーの”Boyfriend"は実はエッチな曲だった!?

2017/02/21

2012年にリリースされたジャスティンビーバーの人気曲”Boyfriend"の初期の頃の歌詞が明らかになった。先日、共同作曲家のマイク・ポズナーが、「The Tonight Show」にて制作秘話を語った。

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ロマンチックでキュートな現在の歌詞

”Boyfriend"の現在の歌詞は「もし僕が君の恋人なら、ひとりになんかしないよ。腕の中で抱きしめてずっとそばにいてあげる」となんともロマンチックでキュートな歌詞である。ジャスティンビーバーにこんなことを言われたら一瞬でコロッと来てしまう女性も多いのではないだろうか。

現在の歌詞をおさらい↓

If I was your boyfriend
もし僕がきみの恋人だったなら

Never let you go
離れたりなんかしないよ

Keep you on my arm girl
この腕の中でずっと抱きしめて

You’d never be alone
そばにいてあげる

I can be a gentleman
紳士みたいに振る舞って

Anything you want
きみの思うままに

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女の子をベッドに誘う初期の歌詞

しかし、当初候補に挙がっていた歌詞は初めて会った女の子をベッドに誘うようなちょっとエッチな歌詞だったのである。この楽曲はマイクが友達とロサンゼルスの街で夜遊びをしているときに思いついたそう。しかし、いまいちピンとこない歌詞だということで、何時間か考えた末、「もし君が僕の恋人だったなら」という現在の歌詞になったようだ。当時18歳だったジャスティンビーバーにとってはやはり現在の歌詞がしっくりくるし、現在の歌詞だったからこそ心を奪われたファンも多かっただろう。

初期の頃の歌詞↓

Inside of your bedroom,

君のベッドルームの中なら

no one has to know.

誰にもわからない

Inside of your bedroom,

君のベッドルームが

that's where we should go

僕達が行くべきところさ

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