お騒がせ

ジャスティンビーバー、裁判所から出頭命令!?逮捕か?

2017/02/21

ジャスティンビーバーが米フロリダ州マイアミ裁判所からお呼び出しをくらっています。

30日以内にマイアミに戻って、2014年にジャスティンビーバーのボディーガードとパパラッチの間で起きた事件についての証言をしなければ逮捕もありとのことで大ピンチです!

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いったいなにが?

被害者パパラッチの証言

事の詳細は2年前にさかのぼります。

2014年、まだジャスティンビーバーが20歳だった当時、マニュエル・マノズ(Manuel Munoz)というパパラッチの男がマイアミビーチの近くのナイトクラブで遊んでいたジャスティンビーバーを撮影。

これに怒ったジャスティンビーバーのボディーガード、ドゥエイン・パタソン(Dwayne Patterson)がこのパパラッチのあとを付け、Subwayのトイレに入ったところ、トイレの鍵を閉め、

「今撮った写真を消せ」と脅しました。

パパラッチの証言では、写真を削除するために、ジャスティンビーバーのボディーガードは、殴る蹴るなどの暴行をしたそう。

3つの異なる証言

ただ、このパパラッチの証言、本当かどうかちょっと怪しいのです。

メディアTMZが入手したのは3つの証言ソース。

1つは、事件の目撃者、もう2つは被害者自身からのものです。

事件の目撃者1の証言:

「ボディーガードは何の武器も持っていなかったよ。

俺は写真とかなんだとかをパパラッチが消した後で証言するように頼まれたんだ。」

被害者パパラッチからの2件の証言(2件とも同じ内容):

「奴らは鍵を閉めて、俺を端に追いやった。俺は必死に助けを求めた。」

ところが、事件後の警察の調査によると、

この被害者のパパラッチは暴力を振るわれたとは言っておらず、ちょっとつまずいて膝を擦りむいただけ

だそう。さらに、

この被害者のパパラッチは、この写真を削除することにたいして$10,000(約100万円)を要求したがボディーガードは$5,000(約50万円)なら払うと言ったそう。

当初パパラッチは、事件の場にジャスティンビーバーがいなかったことを認めており、ちょっとつまずいて擦りむいただけと主張。ところが後になって、殴られたと主張を変えたんだとか。

お金目的で証言を変えたか!?

というわけで、実際あの夜に何が起こったのか不明。

メディアの報道によると、被害者のパパラッチは被害を大きくした方がお金をとれると思ったので後になって証言を変えたそう。

そして、2年後、事の真相を確かめるために、マイアミ裁判所からジャスティンビーバーにお呼び出しがかかりました。

しかしジャスティンビーバーは現在パーパスツアー中で、ヨーロッパ中を飛び回っており、ツアーが完全に終わるのは11月末です。

もちろんその間のスケジュールはきっつきつ!

「30日以内にマイアミ戻って証言せよ」

という、この突然の無理な要求に対して、ジャスティンビーバーがどう出るのか、今後の展開に注目です。

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他にもあった、ボディーガードの暴力事件

実はこのようなボディーガードの暴力事件、2013年にも起こっており、この時も同裁判所からジャスティンビーバーへの令状が届いております。

2013年の事件も同様に、写真家(パパラッチではないらしい)がジャスティンビーバーの写真を撮ったところ、ジャスティンビーバーの命令でボディーガードが写真家を壁に貼り付けにし、銃をちらつかせて脅したんだとか。

写真家はその時に暴力を振るわれたことに対する治療費及び慰謝料を請求し、ジャスティンビーバー本人にもお呼び出しがかかりました。

ただ、この2013年の事件も同様、呼び出しがかかったのは2年後の2015年で、その時はプライベートジェットでの交通費が6万8千ドル(約806万円)もかかるとかで、ジャスティンビーバーは出頭を拒否しています。

今回も、ツアー中だとかなんとか何かと理由を付けてこの場を乗り切れるのか!?

このピンチにどう対処するのか、ジャスラッチ!していきましょう。

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