ジャスティンビーバー彼女 セレーナゴメス

ジャスティンビーバーの元カノ、セレーナゴメスが難病の為休業

2017/02/21

ジャスティンビーバーの元カノのセレーナゴメスが2016年8月30日に休業を発表していたことが分かった。今年5月にニューアルバム『リバイバル』ツアーを開始し、来日公演を済ませた矢先の出来事であった。セレーナゴメスといえば、2013年にも難病「ループス」の治療に専念するためにワールドツアーを中止している。今回も同様の理由であるが病状が悪化してしまったのだろうか。

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8月のPEOPLE誌の取材でセレーナが答えたこと

 

「私は自分の健康や幸せの維持に前向きに取り組んでいきたいと思っています。その為にベストな方法として休暇をとることだと決心しました。私を支えてくれている全てのファンに感謝しています。ファンの方々が私にとってどれだけ大切な存在かわかって下さっていることと思います。しかし、私は最高の私でいるために、この問題と真正面から向き合っていく必要があります。この問題を皆さんに共有することで私は一人じゃないんだと思えます。皆さんが私みたいに自分自身の問題に対して前向きに取り組めるよう祈っています。」

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難病「ループス」とは?

セレーナゴメスが抱えている「ループス」とはどのような病気なのだろうか。ループスは日本では全身性エリテマトーデスやSLEという名称で知られており、全身や臓器に様々な症状を発症する。皮膚に狼に噛まれたような湿疹を発症することから、ラテン語で狼を意味する「ループス」と言われるようになった。発熱や全身の倦怠感、食欲不振、体重減少というような症状から始まり、関節症、腎炎、腸炎、腸炎、皮膚炎など体全体に色々な症状があらわれ、副作用として不安症、パニック症候群、うつといった症状も現れてくる原因不明の難病である。日本では現在約6-10万人程の患者がいると考えられている。その9割は女性で、妊娠する年齢、特に20-40歳に多い。同病気を抱えている芸能人としてはマライヤキャリーのもと旦那のニックキャノンや、予備軍としてレディーガガなどがいる。レディーガガは正式にループスとは診断されていないが、家族や親せきにループス患者がいることから定期健診など早期発見に努めているそうである。

 

ジャスティンビーバーの新恋人が影響しているのでは?

 

8月になってから来日公演やラブラブ誕生日会などでなにかと世間を騒がせているジャスティンビーバーの新恋人ソフィアリッチー。ジャスティンビーバーもまんざらでもないようで、ソフィアとのツーショット写真をインスタグラムにのせ、ソフィアがジャスティンビーバーのファンから誹謗中傷を受けることに。それに怒ったジャスティンは「そんなことを言うんだったらインスタグラムを非公開にするよ」と脅し、そこに元カノセレーナゴメスが「プライベート写真を載せるあなたが悪いんでしょ。」と参戦。結局、ジャスティンビーバーのインスタグラムはこの一件で非公開になってしまったのだが、このセレーナの行動からセレーナが完全に元カレのことを吹っ切れていない様子がうかがえる。そして今回の休業発表。さすがにタイミングが良すぎではないだろうか。やはり、セレーナはジャスティンビーバーに関わる報道すべてに心を乱され、その報道に対してコメントを求められるごとにストレスが溜まり、疲れてしまっていたのだろう。休業中は外国に行くなどしてなるべく心穏やかに過ごせるといいと思う。セレーナの回復を心から祈っている。

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