お騒がせ 今旬

ジャスティンビーバーのソーリー"Sorry"はパクリだった!?

くせになるダンスと頭に残るメロディーが印象的な、ジャスティンビーバーのソーリー”Sorry"

ジャスティンビーバーの曲の中でも私のお気に入りの一曲です。

日本でもソーリー”Sorry"のダンス動画コンテストがありましたよね。

そんなみんなに愛されているソーリー”Sorry"ですが、パクリ疑惑が浮上しています。

いったいどういうことなんでしょうか?

スポンサーリンク

ジャスティンビーバーのソーリー”Sorry"とホワイト・ヒンターランドの“Ring the Bell”がそっくり

まずはこちらの動画を見てみてください。

ホワイト・ヒンターランドの“Ring the Bell”という曲です。


ねぇ、最初の入りの部分、そっくりでしょ?

ホワイト・ヒンターランドの“Ring the Bell”が発表されたのが、2014年2月。

ジャスティンビーバーのソーリー”Sorry"が2015年10月です。

おかしい、と思ったホワイト・ヒンターランドことケイシー・ディエネルが自分の曲を盗用されたとして訴えを起こしました。

パクリじゃなくて間違っただけ

このパクリ問題に関しては、ジャスティンビーバーの“Where Are Ü Now”の制作にかかわったディプロがコメントしているのですが、ディプロが言うには、ソーリー”Sorry"製作中に、誰かが勝手にサンプリングしたもので、サンプリングされた“Ring the Bell”については権限関係がはっきりしていると思っていた、らしいのです。

ちなみに、サンプリングというのは既存の楽曲の一部をもらうことです。

ヒップホップやその他のダンスミュージックを作る際にこのサンプリングという手法が用いられ新たな音楽ができるようで、完全にパクリというわけではないんです。

ただ、ここで問題なのは既存の音楽の一部を用いるなら、そのオリジナルの所有者に

使ってもいいですか?

と許可を求めないといけないのですが、ディプロいわく、

皆もう許可が出ているものと思ってた

というわけですね。

ジャスティンビーバーのソーリー”Sorry"には10人ものプロデューサーがかかわっていたようで、そのなかの誰かが、誰にも相談することなく、勝手にサンプリングしたために、今回のような著作権問題に発展してしまったようです。

スポンサーリンク

ジャスティンビーバー、お話し合いには仮病で欠席

そして先日、2月8日にホワイト・ヒンターランドの“Ring the Bell”が使われることになった事実関係を確認するため、ケイシー・ディエネルの弁護団が、ジャスティンビーバーに宣誓供述(ケイシー・ディエネルの言い分が正しいかどうかジャスティンビーバーに確認するお話し合い)をお願いしていたのですが、ジャスティンビーバーは体調不良のため行けないと連絡を入れてきたようです。

そしてTMZの報道によると、あろうことか、ジャスティンビーバーは当日の朝までホームパーティーをしており、ビールを一気飲みする動画をインスタグラムにあげていたそう。

まぁジャスティンビーバーらしいけど。

ジャスティンビーバーは大人の対応をすべき

こんなかんじで、みんなの反感を買うことをやってしまうのがジャスティンビーバーらしいのですが、今後の自分のために、もうちょっと大人の対応ができるようになればいいのにな、と思うんですよね。

聞くところによると、先方の弁護団はジャスティンビーバーが来やすいようなロケーションをちゃんと考えて場所を設定したらしいんです。

それなのに来なかった、と。

そしてあろうことか、朝まで飲んでて気持ち悪くなったから、行けない、と。

こういう不誠実でお子様な態度は、相手をさらに怒らせるし、自分にも不利になるっていうことがわからないのかなぁね。

ソーリー”Sorry"はパクリじゃなくて間違っただけ、ソーリー!

って真摯に対応すれば問題は早く解決するのにね。

早く大人になれ、ジャスティン!

スポンサーリンク

 

 

 

-お騒がせ, 今旬