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セレーナゴメスの新曲It ain't meの誕生秘話を語る

セレーナゴメスのジャスティンビーバーへの別れのメッセージとされる、新曲”It ain't me"。

あなたの横にいるのはもう私じゃないのよ、という印象的な歌詞。

”It ain't me"を聞いた多くのファンたちはそれが、セレーナゴメスのからジャスティンビーバーへの別れのメッセージだということは信じて疑わなかったでしょう。

そしてついに、”It ain't me"の制作者がその誕生秘話語るため、口を開きました。

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”It ain't me"を書いたのはセレーナゴメスじゃない

セレーナゴメスの新曲”It ain't me"。

実は、これはセレーナゴメスが書いた曲ではなく、作詞家のアリ・タンポシ(Ali Tamposi)とセレーナゴメスの友人、アンドリュー・ワット(Andrew Watt)によって共同制作されたものでした。

アンドリュー・ワットはセレーナゴメスのお友達。私はセレーナが、アンドリューがこの曲を書いたって知ったとき、セレーナに衝撃が走ったように見えたの。セレーナがそれを聞いたとき、分かったのよ。この曲はだれが書いたのか。そしてその時が彼女の人生で、歌がセレーナに語りかけた瞬間だった、と私は思うの。

と語る共同制作者のアリ。

ちょっと曖昧な表現で分かりにくいのですが、こういうことでしょうか。

アリが完成した歌詞をセレーナにみせた、と。

そして、この製作にはアンドリューにも協力してもらったのよ、と打ち明けたと。

そしたら、セレーナは何か衝撃が走ったような表情をして、ああ、アンドリューは私とジャスティンビーバーの間にあったあのことを書いたのね、とすべてに合点がいったような印象をうけた、と。

アンドリューがセレーナゴメスとどこまで親しい関係にあって、セレーナゴメスとジャスティンビーバーのことをどこまで知っていたのかというのが、「”It ain't me"がジャスティンビーバーについて歌った曲なのかどうか」を判断する基準になると思うのですが、アリからしてみたら、セレーナは納得したようにみえたわけですね。

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”It ain't me"はジャスティンビーバーに直接関係ない

この曲はジャスティンビーバーにむけて書かれた曲という必要性はないわ。でもこう思うの。この曲はこの業界の中で、そして彼女の人生のあの一点の中で、セレーナの女性としての強さを表している。そして彼女が経験したことは彼女と同世代の人たちにとってとても自然なことだったの。ただ、違っていたのは彼女がその時を顕微鏡でキャプチャーされちゃったってこと。彼女は自身の葛藤を恥ずかしく思っていたはずだわ。

とアリは続けました。

確かに、この曲はセレーナゴメスが書いたわけではないから、この曲を安易に「セレーナゴメスからジャスティンビーバーへのメッセージだ」と判断するのはよくないのかもしれません。

ただ、アリいわく、セレーナゴメスはこの曲を初めて見たとき、衝撃が走ったような表情をした、ということから、少なくとも、ジャスティンビーバーのことがセレーナの頭をよぎったととらえることはできるでしょう。

そしてセレーナゴメスはこの歌詞に意見することなく、GOサインをだした。

ということは、直接的ではないにしろ、セレーナゴメスからジャスティンビーバーへのふわーんとしたメッセージがこの曲に込められているんだと、考えてもいいのではないでしょうか。

ジャスティンビーバーの"Sorry”のあとのセレーナゴメスの”It ain't me"。

セレーナゴメスの見る未来にジャスティンビーバーはいないのでしょう。

男女関係、なかなか難しいものですね。

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