セレーナゴメス 今旬

ザ・ウィークエンド、Some wayはセレーナゴメスのことじゃない

2017/02/21

ザ・ウィークエンドセレーナゴメスが付き合いだしてから早くも2か月が経とうとしています。

しかし、マスコミを含め、世間はセレーナゴメスといえばジャスティンビーバーでしょ。

というイメージが圧倒的に強いので、事あるごとにジャスティンビーバーのことを持ち出されるセレーナゴメスとしては

もういい加減にしてよ

とうっとおしく思っているようです。

そんななか、リリースされたザ・ウィークエンドとDJ・カイゴがコラボレーションした新曲”Some way"がジャスティンビーバーをディスっているんじゃないかと大騒ぎ。

当の本人たち(ジャスティンビーバー・セレーナゴメス・ザ・ウィークエンド)は大迷惑を被っているようです。

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騒ぎになっている”Some way"の歌詞

ザ・ウィークエンドがジャスティンビーバーをディスってるんじゃない?と言われるのがこちらの歌詞。

なかなか挑発的な歌詞です。

I think your girl, think your girl, fell in love with me
She say my fuck, and my tongue game a remedy

お前の彼女、お前の彼女なんだけどさ、俺に惚れちまったようだぜ

俺のフ〇ック、俺の舌使いが最高だってさ

I just hit a lick, and I know you feelin' some way
(Nah, nah, nah, nah, nah, nah, nah)
I just took that chick, and I know you feelin' some way, oh yeah
She just want a nigga like me, you feelin' some way, way, way
She just want a nigga like me, I play no

お前の彼女、盗っちまったぜ、お前がどんな気持ちか知ってるさ

あのカワイ子ちゃんを盗っちまったぜ、お前どんな気持ちなんだ

彼女、俺みたいな黒人がいいんだってよ、わかるさ、お前の気持ち

彼女、俺みたいな黒人がいいんだってよ、遊びじゃないぜ

 

とまぁ、このようにザ・ウィークエンドが歌うもんだから、ザ・ウィークエンドがジャスティンビーバーをディスってるよ、と大騒ぎなわけです。

また、ちょうどこのころジャスティンビーバーがザ・ウィークエンドの曲なんかダサくて、聞けないよと言った後だったので、周りが反撃だ!とヒートアップしてしまったようですね。

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”Some way"はセレーナゴメスに出会う前に作った

そして今回、TMZがザ・ウィークエンドにインタビューを実行。

このようなコメントをいただいたようです。

”Some way"はセレーナゴメスとデートし始める前に書いた曲で、みんなが言っていることは本当にばからしいよ。

 

ほんとに、当の本人たちは騒ぐマスコミたちをあきれてみている感じですね。

私も同様に騒いでいたものとして恥ずかしいです…。

また、セレーナゴメスザ・ウィークエンドと一緒にグラミー賞の授賞式に出なかったのも、ボーイフレンドのことであーだ、こーだと言われるのはもううんざりしているからだそうです。

 

でも、やっぱりファンにとって、ジャスティンビーバーとセレーナゴメスは本当にお似合いのカップルで、くっついたり、離れたり、お互いのことを曲に書いたりしていたから、印象深いカップルなんですよね。

たぶん、今の洋学界で一番有名なカップルだったんじゃないでしょうか。

だから、セレーナゴメスがほかの誰かと結婚することになったら、きっとジャスティンビーバーも巻き込むことになるんでしょうね。

今の気持ちは?

なんて大迷惑なインタビューが来るんだろうなぁ。

芸能人ってプライベートが全然ないし、周りからイメージでいろいろ言われてしまうから本当にタフなお仕事ですよね。

ザ・ウィークエンドも”Some way"でエグイとか反撃だとか言われてかわいそうだったな。

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-セレーナゴメス, 今旬